ワキ脱毛

5・ワキ毛脱毛や処理に使える電気シェーバーの選び方と使い方について

ワキ脱毛後の画像

ワキ毛処理に使うことができる電気シェーバーは、
一体どんなものが売れているのでしょうか?実際使い心地や、
使い方など、その後の経過などを知りたいところでもあります。

電気シェーバーは手ごろな価格で手にはいるので、家庭用脱毛器に手を出すよりもよっぽど手軽なものとなります。
そのため、使い心地や使い勝手などには注意が必要です。

肝心の選び方としてポイントとして抑えておきたいところは、
ワキを含め全身も使えるというマルチな才能を持ったものはよいでしょう。
防水タイプであることも選ぶポイントとなります。

使い方としては肌に押し付けすぎないという点や、毛の流れに沿って剃るということがポイントです。
ワキ毛をしっかり剃りたいからといってぎゅうぎゅうとシェーバーのヘッド部分を押し付けすぎるのはNGです。
ヘッド部がうまく機能しなくなる可能性がありますから、キレイに剃ることができなくなります。
肌ダメージも大きいです。
ヘッドは軽くあてるだけで充分キレイにわき毛を処理できるので、余分な力は抜きましょう。

さらに毛の流れにそって剃ることが前提ですが、腋毛の場合だと毛の向きがバラバラになっているので、
キレイに仕上げようと思うのなら、毛の流れを細かくチェックしながらその方向に向かって剃るのがベストです。
また処理した後のわきはしっかりアフターケアしておきましょう。
処理した後のわきは敏感になっていますから、
ローション、そしてクリームや乳液で保湿してからクールダウンさせる必要があります。

電気シェーバーはカミソリよりも肌に負担が軽く、
実際使ってみるとなかなか使い心地の良いものでもあります。

ただ、充電式だったり、お手入れが面倒くさい、
というデメリットもありますから、メリットとデメリットを合わせ、
どちらが優位であるかを判断して電気しぇーバーを選びましょう。
シェーバーも種類が豊富ですから、わき毛を剃るのに適しているものを選ぶようにしましょう。

また、ワキ脱毛をするかにもポインがあり、
クリニックかエステサロンか家庭用脱毛器か
などありますし、予算の問題、痛みの問題もあるでしょう。

ワキ脱毛の方法は色々あり、自己処理と違い、
正しい意識を身に付けてからはじめたいものです。

まず、どの方法が一番自分に合っているのかを調べて下さい。
http://ワキ脱毛のサイト.com/

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器を使用する場合に注意したいトラブルについて

昨今、家庭用脱毛器がブームとなっています。
サロンに通いたいけれど、なかなか時間の都合がつかないという女性も数多くいます。
金銭的に難しいな、という女性もいますが、現在では脱毛サロンは大分従来と比べ安くなっています。

そんな中、家庭用脱毛器という優れたアイテムが販売され、
女性から注目されています。
自宅で好きなときに好きな場所で、時間を気にせず脱毛でき、
それがサロン並みのしあがりなのですから、
若干本体が高くても買ってしまう人は多いようです。

しかし家庭用脱毛器でトラブルが起こるケースは珍しくありません。
最も多いのは火傷です。

フラッシュでもレーザーでも、黒い色素に反応する光を肌にあて、
毛根にダメージを与え、ムダ毛を減らしていくという方法をとっています。
黒く太い毛には早く脱毛効果が現れますが、その分痛みは強いです。
わき、VIOラインなどは痛みが強いので、念入りに冷やしておく必要があります。
低めの出力から試していくようにするのがベストです。

また埋没毛ができると言うケースもあります。
対処法としては埋没毛は軽度のものなら、
皮膚のターンオーバーと共に毛が表面に出てきますから、
そのタイミングを見計らって脱毛するとよいでしょう。
埋没毛が気になるからとほじくって無理やり出さないようにしましょう。

傷跡が残る可能性もありますし、どうしても埋没毛を出したいというのであれば、
皮膚科に行って切開してもらう手段があります。

このように家庭用脱毛器は自分で出力を調節できる分、
便利な反面火傷の恐れが多いということが分かります。
高い出力で一気にムダ毛ケアをしようと思って、
火傷してしまっては続いて脱毛を行うことができません。

ですから自分に合った出力を試すためにも、
まずは理想の出力よりワンランクさげて脱毛を開始しましょう。

脱毛器を使うと言うことは、毛根を焼いていることになりますから、
それをイメージすると、あまり高い出力でがんがん脱毛するのはリスクがあると思いましょう。

脱毛サロン

脱毛サロンでの施術はくすぐったくない?恥ずかしさはあるのか

脱毛サロンで無料カウンセリングはしたものの、
わきや特にVIOラインなどを見られるのが恥ずかしい・・・
と思っている淑女も多くおられるかもしれません。

しかし、実際脱毛が開始すると恥ずかしいどころではなくなります。
あっという間に施術が終わりますから、あれ?もう終わり?というような感じになります。

相手はプロのエステティシャンですから、
多くの女性のわきやらデリケートゾーンやら背中や胸などを見てきています。
ほぼほぼ事務的に作業を進めていきますから、恥ずかしさは最初だけです。

わきは、最初シェーバーなどで剃られる場合、くすぐったいことがあるようですが、
それもあっという間の出来事ですし、わきの黒ずみ、デリケートゾーンの黒ずみも、
最初出す時だけ恥ずかしいだけで、殆どの場合は世間話をしながら終わってしまうようなものです。

まず最初の一歩がなかなか踏み出せない人が多いのですが、
それさえ超えてしまえば脱毛サロンが恥ずかしい、なんて思いもよりません。

デリケートゾーンを脱毛してもらうのにニオイが気になる、
自分でも気にしているという人なら、脱毛に行く直前にシャワーを浴びてくればよいですし、
多少ニオイがあったとしてもエステティシャンは何も言いませんから安心しましょう。

それに最近のVIO脱毛は、下半身丸出しではなく、紙パンツのようなものをはいて、
それをずらしながらIラインやOラインを脱毛していくので、
丸出し状態ではないというところで恥ずかしさは軽減されているようです。

わきを見せるのが恥ずかしい、それさえこえれば、他の部位も全く見せるのが恥ずかしくなくなります。
スピーディに淡々と脱毛していってくれますから、むしろ気持ちいいくらいです。

アフターケアはローションを塗り込んで終了しますが、
全身脱毛の場合はやはりどこかしら見られたくないところがあるものです。
しかし先にも述べた通り、最初の一歩を踏み出してしまえばあとは怖いものなどありません。

美しい肌を手に入れるためには最初の一歩を是非勇気を出して踏み出してください。

肌トラブル

広い範囲を毛抜き処理してはいけない?埋没毛や色素沈着について

毛抜きで広い範囲をちくちくと、毛根から引っこ抜いていく・・・
そんな地道で緻密な作業を黙々としている女性はいませんか?
確かに毛抜きで抜くことによって、カミソリのようにぶつぶつにはなりません。
そして次に生えてくる毛の間隔が長くなりますから、お手入れの回数も減ります。

しかし毛抜きで広い範囲をムダ毛処理していると、大変なことになります。

まず、毛を抜くことで毛根と皮膚の接触している部分が炎症をおこす可能性があります。
毛穴に皮脂や雑菌が入り込み、毛穴を塞ぐこともあります。
しかし毛根は毛を生やそうとしていますから、ぐんぐん毛は成長してきます。
しかし毛穴はふさがれているので外へ出ることができません。

ぐんぐん伸びた毛は次第に皮膚の中にうずもれ、巻いた状態になります。

埋没毛は毛抜きで抜いたら殆どの人が起こす肌トラブルの一種ですから、
毛抜きを使って広い範囲を処理しようとしている人がいるなら、
注意したほうが良いです。
そこらじゅうでぼつぼつと埋没毛ができる可能性が非常に高いので、見苦しくなります。

また色素沈着も避けては通れない道です。
原因として肌に強いダメージを与えることで色素沈着は起こります。

毛抜きでぶつぶつと抜いていると、自分ではわかりませんが、
その毛穴はいきなり毛を引っこ抜かれ、空洞状態になります。
そこで肌がダメージを受けるのです。

その状態のまま、紫外線などを浴びてしまうと、
メラニンがより発生しやすくなり、色素沈着という形で現れます。
さらに一度色素沈着した肌は、もう二度とキレイな色には戻らないとも言われています。
最低でも、お手入れを続けている限りはもとには戻らないでしょう。

最終的には脱毛サロンなどに通って、プロの施術を受け、クールダウンさせて、
ケアした後の肌を徹底ケアしていけば色素沈着もマシになる可能性はあります。

しかし毛抜きで抜いている限りは色素沈着の可能性や恐れというものはつきものですから、
今あなたが毛抜きで抜こうとしている場所がどこであろうと、
黒ずみが残る可能性があることだけは知っておきましょう。

アンダーヘア

アンダーヘアを綺麗に処理するならサロンやクリニックがおすすめ?

クリニック・エステサロン

アンダーヘアをキレイに処理するのなら、
やはり脱毛サロンや医療クリニックでの脱毛がオススメなのでしょうか?

そもそもアンダーヘアを脱毛するメリットとはどんなところにあるのでしょうか?

まず、セクシーな下着からはみ毛が出ないという点がありますし、
水着がキレイに着れるということもメリットです。
さらに生理時にとても楽、という意見も聞かれます。

生理時の出血で蒸れた状態の中の下着はあまり衛生的ではありませんから、
その点、Iラインなどを中心としたアンダーヘアをキレイにしておけば、
衛生的に良いと言われています。

では数多くあるサロンの中で、どこでアンダーヘアを脱毛してもらえば良いのでしょうか?

金額から言ってしまえば、ミュゼプラチナムが一番でしょう。
Vライン美容脱毛完了コースというものがありますが、3,800円から受けることができます。
脱毛回数が無制限なので、本当につるつるになるまで仕上げてくれます。
もしくは、希望の形通りにキレイに仕上げてくれます。

またピュウベッロという脱毛サロンはハイジニーナにしたいのならオススメです。
月々2,000円でVIOラインすべてをケアしてもらえるのです。

次にエピレというサロンがありますが、VIO含んだ全5か所が2回で6,000円という広告を打ち出しています。
試しにアンダーヘア脱毛をやってみたい、という人向きです。

どちらにせよ、プロが行う脱毛ですから、効果はまさに目を見張るものがあります。
もちろん、1回の脱毛で完全脱毛することはありませんから、
何回かサロンに通う必要がありますが、アンダーヘアをキレイに形を整える、
もしくはつるつるにするのであれば、
サロン、医療クリニックで施術を受けたほうが安全ですし、安心です。

特に医療クリニックではアトピー肌や敏感肌など肌トラブルをもともと持っている女性でも脱毛が可能なので、
医師のもと安全に脱毛できるのですから、サロンよりもおすすめでしょう。

アンダーヘア

みんなアンダーヘアをどうしているの?処理は必要なのか検証

アンダーヘア

気になっているけれどなかなか友人、親友でも聞けない、アンダーヘアの事情。
皆アンダーヘアはどうしているのでしょうか?伸ばしっぱなしで手をつけていない?もしくはしっかりケアしている?

ケアしているのなら、どんな方法でケアしているのか、形などはどうしているのか、女子なら知りたいところです。

実際、世界的に見てみると、アンダーヘアは処理するのが当たり前の様になっているようで、
日本人がひと昔前まで全く手を付けていなかった、
ということには欧米の人はびっくりした、という話はよく聞きます。

特にアメリカは脱毛に関する美意識が高いので、
わき同様、アンダーヘアはしっかり整えています。
しかも女子だけでなく男性でも整えている人は大勢いるようです。

日本でも、わき毛を処理していないと恥ずかしいように、
最近ではアンダーヘアも処理するようになってきました。
しかし大半がやはり自宅で、カミソリで、という意見が多いのも事実です。

処理方法としてシェービングが多いのですが、
昨今脱毛サロンでのVIO脱毛も人気を集めていますので、
Vラインをキレイな形に整えている女性も多くなってきました。

家庭用脱毛器を使って自宅でセルフケアしているという女性も大勢います。
ですから、若干昔と今とでは日本のアンダーヘアの事情は異なるようです。

セクシーな下着などを着けたい場合は、やはりケアしておいたほうがはみ毛などありえませんし、
パートナーにだって見られたくありません。

セルフケアはいつでも気軽に出来て便利ですが、剃っているうちに色素沈着したり、
ワックスで脱毛するとかなり痛い場所でもありますから、
脱毛サロンをうまく利用してVIOラインは仕上げたほうが良いと思われます。

アンダーヘアの処理は必要か?それとも自然に任せたほうがよいのか?
という点については、日本も海外へ気軽に旅行へ行く時代にもなってきましたし、
外国人を日本で見かけることも珍しくなくなってきたので、
世界の需要に合わせてアンダーヘアを整えておく必要があるかもしれません。

必要か不必要かと言えば、特別必要ではないけれど、
女性としてのエチケットとしてケアしておくとよいでしょう、そういえます。

家庭用脱毛器

IラインやOラインを家庭用脱毛器で処理するコツをアドバイス

アンダーヘアをキレイに整えるのに、脱毛サロンではちょっと恥ずかしい、
でもそのままではちょっと抵抗がある・・・
という場合は家庭用脱毛器という選択肢があります。

デリケートゾーンと呼ばれるこちらの部位、Vライン、Iライン、
Oラインはなかなかカミソリなどでケアするのは難しい、怖いところです。
しかし家庭用脱毛器なら安心安全に脱毛が可能となります。

では失敗しないでIラインとOラインをどうやって処理するのか?
かなり無理な体勢になる恐れもありますが、Iラインは粘膜部分で怖いですし、
Oラインに至っては見えません。
鏡越しとは言え、鏡を2枚以上使う必要がありますから、
なかなかそれでしっかりポイントに脱毛器をあてることができるのか?という点もあります。

コツを覚えてしっかり安全に脱毛しましょう。

まず鏡を用意します。
デリケートゾーンを鏡越しにチェックしながらまずはシェーバーである程度剃毛していきます。

その後、家庭用脱毛器で徐々に脱毛していきますが、VIOラインに対応している脱毛器で行うのがポイントです。
脱毛してすぐに冷却し、肌ダメージを鎮めます。
肌の弱い人はクリームを塗っておくと良いでしょう。

Oラインに関しても、VIOラインに対応している脱毛器、ケノンなどを活用しましょう。
レベルを2から3程度にして丁寧に鏡越しに行うと脱毛することが可能です。
出力は低くなりますから、脱毛効果を実感出来るには4回以上は続ける必要があります。
VIOラインに対応しているケノンでは、専用トリマーも販売しているほどですから、
安心して脱毛が可能となります。

家庭用脱毛器でI、Oラインを脱毛するのはかなり不自然な恰好になりますから、
難しいと思われます。
まずはわき毛からすね、腕など、練習できる部分から脱毛を始め、
脱毛器に慣れてからデリケートゾーンのお手入れは始めたほうが良いでしょう。
肌トラブルになりたくないという場合、もしもの時に怖いという場合は脱毛サロンが一番安全です。